そこにあり続ける価値

人にとって、自分の起点となりいつでも本来の自分に立ち戻れる場の存在は大切です。現代の急速な変化とは異なり、神社・寺院はそこにあり続ける「変わらない場」です。これが、人に心の拠りどころとして大きな安心感を与えます。

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自分自身と向き合う

参拝に来られるかたは、祈る行為を通して心穏やかに自分自身と向き合い、自己受容を深めていくことができます。心の拠りどころがあるという安心感は、心を整えるためにとても大切です。

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新しい祈りのかたちのご提案

手洗いの時間「祈りの時間に

祈りを通じ、人々の心の拠りどころを生むために

忙しい現代社会において、暮らしのなかで祈りのためだけの時間をつくることは困難です。

そこで日々の暮らしのなかで必ず行われる行為、「手洗い」に着目しました。

 

日本人は1日に平均4~5回ほど手を洗います。時間にして1回10~20秒ほど。

そこに、ほんのひととき祈りの時間を加え、「手を洗うこと」と「祈ること」により、

手を綺麗にするだけでなく、心も清めることができます。

 

「 手を洗う」=「祈る」と認識されることで、手を洗うたびに自然に信仰心を育み、

神道・仏教は人々の心の拠りどころとなり、 健康的で豊かな心を育むでしょう。

人々の心の拠りどころとなる  

神社・寺院の場としての大切さ。

人としての平等性

神社・寺院は誰にでも平等に開かれた場です。地位や名誉・ 名声、人種に囚われることなく、ありのままの自分でいい、 区別や差別のない、心温かな場で人は癒やしを得られます。

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心の解放と人との繋がり

人が心を解放し、リラックスするには静的要因と動的要因があります。瞑想や祈り、参拝やお祭りなど神道・仏教にはその両方の側面が見られます。 またそのような行為から、人と人との心の繋がりも生まれます。

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