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わたくしたちの想い

日々の暮らしのなかに祈りを

祈りを通じ、人々の心の拠りどころを生むために

日本人はさまざまな宗教を受け入れ暮らしています。

そのなかでも神道・仏教は日本の風土や生活習慣に基づき

特に受け入れられていると言えます。

 

初詣や厄払い・厄除け、七五三などの行事においては多くの人々が

神道・仏教と接し、それら行事のなかでは祈りの機会がありますが、

日々の暮らしのなかでは祈りの機会が少なくなりつつあります。

このことは、心の拠りどころがなく、心の病が増えている現代社会に

繋がっているのではないでしょうか。

現代社会に生きる人々に祈りの機会を生み、心身ともに祓い清め、

神道・仏教に寄り添うことで健康的で心豊かに過ごせるように、

新しい「祈り」のかたちをご提案します。

心の病は、気分が落ち込むだけでなく思考力の低下、睡眠障害、免疫力の低下までも引き起こします。心の病の根本的な原因には「自己肯定感の低さ」があると言われており、自己肯定感が低い人は、たとえ褒められても自分を否定しがちです。

内閣府が調査した「我が国と諸外国の若者の意識に関する調査」でも、現代の日本人は自己肯定感が低いことがわかります。このことは、日本の社会構造や、家族関係の変化などが主な原因とされていますが、心の拠りどころが少なくなっていることにも原因があると考えられます。

現代の多くの人々が "心の病"を

​抱えて暮らしています。