色彩と長生きの関係
画家の寿命を見てみても、ミロはピカソはシャガールはムンクが81歳となっています。
画家も、平均寿命が50歳代だった時に、歌川国貞は葛飾北斎は88歳まで生きたことが判明し、長生きをしたということが分かると思います。
表にしてみると明らかな違いが出てきたそうです。多少具合が悪くても、絵を描いているうちに元気になるという子が多いそうです。
皆さんも色彩心理学を使って、ストレスを感じた時に、気に色で絵を描くと、気持ちがリフレッシュされるかもしれません。
約4割が茶色系を好むとされています。
熱帯地方に国では赤やオレンジ系が好まれますし、寒冷地帯に国では緑や青系が好まれるのだそうです。
これを考えると、温帯地方に住む日本人が、自分の肌の色に近い中間色を好むのもうなずけます。
筋肉の緊張感をほぐして弛緩させる働きがベージュ系にはあると証明されており、忙しい日本人にとってはリラックスできる色と言えるでしょう。
旅行先を選ぶ際にも、色彩を考慮して選ぶとまた、違った楽しみ方があるかもしれませんね
